事例

コロナ禍の中、逆風を受けながらも躍進する飲食店創業事例

コロナ禍中、伴走支援で地産地消を目指すカフェレストランの開業をサポート

創業者様との出会いは、日頃から連携している税理士事務所の担当者から当金庫の支店へ紹介がきかっけでした。
事業者様は国内に飲食店105店舗展開し、エリア活性、地方創生など文化を作る事を得意としている、大手飲食事業者の独立支援制度を利用し、2020年1月に法人を立ち上げ、海辺のカフェレストランを2020年4月にオープン目指していました。
当支店では、近年、創業案件や新規案件など多く取り扱っており、本件相談についても、得意のフットワークを活かしたスピード感ある対応を行い、日本政策金融公庫を含めた資金調達スキームをまとめ上げました。
コロナ禍で、緊急宣言が発令されたタイミングでの店舗オープンであり、事業者にとっては大きな逆風でありましたが、事業者の描くビジョンが、地域活性化に繋がるパイロットケースとなり得る可能性を強く感じ、営業店、本部とが連携し、事業計画実現に向け支援施策の活用やビジネスマッチングの提案を行いました。

信用金庫の支援内容

創業計画書の策定支援
新型コロナウイルスによる今後の売上低迷を懸念していたので、当金庫が主導し、日本政策金融公庫へ紹介と調整を行い、事業計画についても、策定のサポートを行いました。
販路開拓・補助金申請支援
・ 非常事態宣言を受け、営業時間を短縮し広告宣伝を行っていない状況下、本業の飲食以外に物販に着手することを提案し、当金庫取引先の紹介を行いました。その中でもアイス(ジェラート)の店頭販売とお土産としての干物について要望があった為、ビジネスマッチングを行いました。
・満足のいく広告宣伝が打てない状況であったため、費用負担軽減とリスクヘッジを目的に、小規模事業者持続化補助金(コロナ対応型)を提案、申請書の策定支援を実施しました。

この事例を担当した信用金庫

湘南信用金庫
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