事例

県内ワイナリーの創業支援

伴走型支援でワイナリーの創業を一からサポート

千葉県香取郡多古町の基幹産業は農業であるが、経営者の高齢化や後継者不足による耕作放棄地の増加が顕著であり、町全体の課題となっています。当社では、この状況を踏まえ、以前多古町で盛んだった葡萄の生産を再興し、ワイナリー事業を開始することで「地方創生」「雇用の創出」を目指しました。現在は他県の葡萄を仕入れておりますが、今後、葡萄の生産→ワインへの加工→販売までを一貫して行う6次化産業を視野に入れております。当金庫でも、地域経済の活性化に資する取り組みと判断し、金融面、非金融面(販路支援等)の両面から支援し、令和2年12月14日に㈱船越ワイナリーとして開業しました。

信用金庫の支援内容

事業性評価
当金庫営業担当者が、現地調査やヒアリングを通して、県内では事例が少ないワイナリーの事業性評価及びSWOT分析を行った結果、将来性のある事業と判断し、運転資金を融資。
販路開拓支援
当金庫主催の「佐原信用金初香取の杜地域産品商談会」でバイヤー企業(飲食業者や小売業者)とのビジネスマッチングの場を提供。

この事例を担当した信用金庫

佐原信用金庫
信用金庫の情報を見る

フォームから簡単に問い合わせ

この事例について問い合わせる