事例

害獣の引受・加工業を営む創業者の支援事例

【市内初!】害獣処理施設開設により、鳥獣被害防止対策に貢献!

 当社周辺地域では、近年、害獣(イノシシやシカ)被害が多発しており、日々捕獲される害獣の処分方法に悩まされていました。当社代表は、4年ほど前より「鳥獣被害防止対策」に従事。その後、創業し事業を行っている中で、行政より市内唯一の害獣処理場としての認定を受け、捕獲された害獣を加工し動物用飼料として、主に某大手動物園へ納品しています。
 当金庫は、当社代表の「屠体給餌(※)という考えのもと、鳥獣被害防止対策に貢献したい」という強い想いに共感し、伴走型で支援させていただくこととなりました。代表の夢の実現だけでなく、当社の取り組みが地域貢献にも繋がるものと考えました。
 創業当初、代表は害獣処理について豊富な知識や経験を有していたことから、実務面においては大きな問題は生じなかったが、確定申告や日々の帳簿管理等、経理・財務面に苦手意識を抱えていました。そこで、当金庫では創業計画書作成のお手伝いや地元会計事務所の紹介、創業支援に特化した外部機関への取次ぎ等、創業のサポートを行いました。その後、無事法人成りや一般廃棄物処分業の許可取得が完了し、本格的に事業が始動。今後更なる業容の拡大が期待できます。

当金庫では、引き続きお客様の”真の課題解決”に向け、本業支援を加速してまいります!

※屠体給餌(とたいきゅうじ)とは、息を引き取った動物を無駄にすることなく餌として活用することを言います。

信用金庫の支援内容

経理・財務事務体制の構築に向けた支援
創業当初は、経理・財務面に苦手意識を抱えていたため、信頼できる地元の会計事務所を紹介。
人材確保に向けた支援
取引量増加に伴う人手不足や取引先一社依存によるリスクが懸念されるため、産業・創業支援センター(らづ-Biz)および、よろず支援拠点を案内し、個別面談の利用を促す。

この事例を担当した信用金庫

千葉信用金庫
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