事例

「日本最北のクラフトビール醸造所」の開業事例

地域資源を活用した「日本最北のクラフトビール醸造所」の開業をサポート

北海道中川郡美深町仁宇布地区は、北海道の地域資源「白樺樹液」の産地です。この町は村上春樹氏の小説「羊をめぐる冒険」の舞台『十二滝町』のモデルともいわれ、全国各地から多くの人々が訪れています。自然豊かなこの土地と白樺の樹液により、いつしか「白樺樹液ビール」醸造事業が語られるようになりました。
2017年、旅行でこの町を訪れた当社代表がこれに感銘を受け、地域の協力を得ながら、2019年に築90年の赤レンガ倉庫にて日本最北のクラフトビール醸造所が誕生しました。
当金庫は、「日本最北のクラフトビール醸造所」の実現に向けて、事業立ち上げにあたっての計画策定や資金面での支援を行うほか、創業後の販売促進に向けた支援も行っております。
今後も地域のため、創業支援に全力で取り組んでまいります!

信用金庫の支援内容

事業化へ向けた支援
当地域で事業化を模索しながら開催した「クラフトビアーフェス」へ職員も参加。事業化についてもヒアリングを重ね、事業計画の策定支援や設備資金の支援を行いました。
販売促進支援
当金庫取引団体への紹介や試飲の機会を設けるなど、知名度向上や販売促進を支援。また、個別の企業等へマッチング支援を行いました。

この事例を担当した信用金庫

北星信用金庫
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