事例

古民家を改装してゲストハウスの開業事例

“老若男女”様々な人が集う場所を作りたい事業者の想いを叶える伴走型のサポート

 創業者様は、人とのコミュニケーションの大切さや日本の良さ、これからの日本のあり方を若者やお年寄りの方と話し合えるような場所、人が集まるような場所を作りたくてクレープ屋をオープンされました。カフェのオープン前から当金庫と接点があり、オープンしてから5年以上経過した今でも今後の事業展開に関する相談を受けることもあります。
 創業から3年以上が経過し、松山市の空き家対策問題の一環として創業者様の祖父が残した古民家を活用したゲストハウスのオープンに向けた相談を受けました。ゲストハウスは、より多くのお客様にご利用いただくために一人あたりの単価を安く設定しており、古民家の改装費用をどのように抑えるかが課題となりました。当金庫は、愛媛県が募集していた創業関連の助成事業の活用を提案し、事業計画や助成事業の申請書の作成等のお手伝いを行いました。助成事業が採択されてからは、事業化に向けて建設事業者等とのビジネスマッチングを実施。
 相談を受けてから1年以上かかりましたがゲストハウスは無事開業に至り、県内外から多くの方にご利用頂いています。
 当金庫では、創業者の夢を実現されるため、お客様に寄り添った伴走型の支援に取り組んでいきます。

信用金庫の支援内容

創業計画書等の策定支援
自分の想いを事業計画書に落とし込むことを苦手とする創業者様をサポートするために、当金庫職員で中小企業診断士である職員が丁寧にヒアリングを実施し計画書の策定に関するアドバイスを実施
ビジネスマッチングのコーディネート
ゲストハウスをオープンする為の看板の設置等を検討した際に事業者を紹介

この事例を担当した信用金庫

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